6月 26, 2009

シンポジウム「現代美術入門・パブリックアートについて考えよう」清水敏男がパネリストとして参加します

2009年6月27日(土)13:30-17:00
埼玉県立近代美術館 講堂
http://www.momas.jp/15.htm

■開催概要
題 名:現代美術入門・パブリックアートについて考えよう

日 時:2009年6月27日(土)13:30-17:00
会 場:埼玉県立近代美術館 講堂
交 通:JR京浜東北線「北浦和」駅西口から徒歩3分(北浦和公園内)
主 催:埼玉県立近代美術館 埼玉大学 美術館連絡協議会
協 力:学習院女子大学 環境芸術学会 タウンアート
定 員:100名(先着順)    

入場料:500円
お問合先:埼玉県立近代美術館
     〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
     TEL.048-824-0110 FAX.048-824-0118
スケジュール:
1.基調講演(13:30-15:15)※通訳付

   題名:「フィラデルフィアのパブリックアート」
      (仮題)
   講師:Penny Balkin Bach
(フィラデルフィア フェアモントパーク・アート協会)
2.討議(15:30-17:00)
   テーマ:「都市空間におけるパブリックアートの意義」(仮題)
   パネリスト:

    清水敏男(美術評論家・学習院女子大学教授)
    工藤安代(アート&ソサイエティ)
    埼玉県
   司会:美術館
開催主旨:
1960年代からはじまったわが国の自治体主導のパブリックアートの設置は
その後の都市空間の形成に影響を与えてきた。
本県においても平成6年度からはじまったアートに出会うまちづくり事業は
県公共施設にパブリックアートを設置し、一応の成果をおさめ終結している。
この講座ではパブリックアートについて考えることとし、パブリックアート
とは何なのか、そしてそれは都市景観の形成にどうあずかるべきかなどにつ
いて考える契機としたい。

3年目の今回はパブリックアート設置の制度の先進例であるアメリカのフィ
ラデルフィアから専門家を招き、アメリカの実情を知り、わが国の現状に
ついて討議をおこないこれからの指針を求める。その後、実際に設置箇所
を訪ね現状を見る。

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