October 23, 2020

伊勢丹新宿店でフランスのアンティークと漆がコラボレーション パブリックアートの仕掛け人が提案する、ポストコロナのティータイムの楽しみ方

10月28日(水)から11月10日(火)の14日間、伊勢丹新宿店本館5階で、
清水敏男のアトリエ・ギャラリー<セ・ル・ポエム>による「Autumn in Paris フランスのアンティークでお茶をたのしむ清水敏男の眼×村瀬治兵衛の漆」を開催。
アール・デコを中心とした銀のポットやカトラリーなどと三代目村瀬治兵衛の漆を組み合わせ、
アンティーク×現代アートを日常に取り入れたティータイムを演出します。

 

ドーム・ナンシー 水差し (1900年頃)、ピュイフォルカゴブレット(純銀/1935年頃)、嘉門工藝 古帛紗
Photo by Hirofumi Tani

クリストフル ティーポット  (desig:リュック・ラネル  1930年代)、ピュイフォルカ トング (純銀、他4本セット)
村瀬治兵衛 沢栗香炉台、村瀬治兵衛 沢栗山皿(小)
Photo by Hirofumi Tani


清水敏男 Photo by Herbie Yamaguchi

オフィスや学校、駅、商業施設など、街の中で人とアートの出会いをプロデュースするパブリックアートの総合コンサルティング会社「TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE」の代表・清水敏男が、2020年、葉山にアトリエ・ギャラリー<セ・ル・ポエム>をオープン(営業日はwebサイトでご確認ください)。パブリックのみならずプライベートな空間でも、アートプロデュースをはじめました。
フランス語で「それは詩」を意味する店名<セ・ル・ポエム>は、「山路を登りながら、こう考えた」ではじまる夏目漱石の『草枕』にインスピレーションを受けたことばです。「人の世は住みにくい」と嘆きながらも、「詩つまり芸術が私たちを救ってくれる」と考えた漱石。コロナウイルスが蔓延し自宅で過ごす時間が増えたいま、個人空間でも本物のアートや工芸に触れることは、豊かな時間や心の余裕を生みます。とりわけ清水は、フランスのアンティークは、美しい装飾や素材の経年変化による味わい、そして再現できないほどクオリティの高い100年前の職人の技が詰まっていて夢があると考えました。<セ・ル・ポエム>では、テーマ展、トークショー、ワークショップなどを通じて、時代を超えて愛されるアンティークや工芸の魅力、そしてアートを生活に取り入れ、豊かな詩心に満ちた日々をお届けすることを目指しています。
<セ・ル・ポエム>のデビュー企画である本展覧会は、漆芸家である三代目・村瀬治兵衛の作品ならびに村瀬亜里プロデュースの嘉門工藝とのコラボレーション。パリのティータイムを素敵に演出する銀のポットやカトラリー、美しい装飾の陶磁器やガラスなど、アール・デコを中心にしたアンティークと村瀬治兵衛の漆を組み合わせたアンティーク×現代アートで楽しむティータイムをご提案します。清水と村瀬治兵衛氏・村瀬亜里氏は、「葉山アート茶会」をはじめ、2019年12月に開催した在英国日本大使館の「The New look of Tea 村瀬治兵衛展」で協働し、日本のアートと伝統を世界に発信する試みを展開しています。
【展覧会概要】
展覧会名:「Autumn in Paris フランスのアンティークでお茶をたのしむ 清水敏男の眼×村瀬治兵衛の漆」
会期:2020年10月28日(水)〜11月10日(火) *最終日のみ18時閉場
会場:伊勢丹新宿店本館5階=キッチンダイニング/茶道具
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14番1号
在廊日:
セ・ル・ポエム エグゼクティブ・プロデューサー:清水敏男 10 月28日(水)・31日(土)・11 月 1 日(日)・3 日(火・祝)・7 日(土)・8 日(日)他適時
セ・ル・ポエム ディレクター:清水衣里 期間中在廊
セ・ル・ポエム ウェブサイト:https://www.lepoeme.jp


「Autumn in Paris フランスのアンティークでお茶をたのしむ 清水敏男の眼×村瀬治兵衛の漆」プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000062994.html

清水敏男がプロデュースした作品事例などは、こちらをご確認ください。
▼TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEウェブサイト
「大手町フィナンシャルシティー グランキューブ」:https://tsao.co.jp/project/otemachi-financial-city-grand-cube
「COREDO 室町テラス」:https://tsao.co.jp/project/coredo室町テラス

【本件についてのお問い合わせ先】
TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
〒 169-0051東京都新宿区西早稲田2-14-15 松川BOX A棟
TEL:03-5155-2511
Email:fujino@shimizuoffice.com
担当:藤野

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