夏季休業のお知らせ

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、

8月7日(土)から8月16日(月)まで

夏季休業をいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男、スタッフ一同

FAX番号廃止のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では、2021年3月26日を以てFAX番号を廃止いたします。
今後お問い合わせの際は、メールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

問い合わせメールアドレス:info@shimizuoffice.com

FAXご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

立春のご挨拶

皆様、今日は立春です
新しい春を寿ぐGreeting Cardをお送りします

Season’s Greetings

Ram Katzir ,Stay 2020 ©Studio Ram Katzir
Photo: Hiroshi Wada

 

本年も大変お世話になりました。

弊社は2020年12月29日(火)から2021年1月6日(水)まで冬期休暇とさせていただきます。

2020年は世界的に激動の1年となりました。

情報が氾濫し、AIが発達することで、社会がタコツボ化してきている現代ですが、

その状況が新型コロナウイルスの蔓延によって、加速しています。

そういうときに、みんなが共有できる体験価値として、パブリックアートの可能性を改めて感じます。

開放的なパブリックスペースでアートに触れ、感性を刺激されるという体験を共有することで、

アートを通じた人と人とのふれあいが生まれます。

日常の中に非日常がなかなかつくれなくなっている昨今、

アートは暮らしの中に日常ではない体験をもたらし、人生を豊かにします。

いつもの街にずっといる非日常が、パブリックアートなのです。

 

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

アーティスティック・ディレクター 清水敏男

 

*アーティスティック・ディレクター清水敏男のメッセージ全文に加え、過去のパブリックアートプロデュースプロジェクトは弊社webサイトにて掲載されています。ぜひご覧ください。

URL : https://tsao.co.jp/about/message

銀座公式ウェブサイト「GINZA OFFICIAL」に、清水敏男が登壇した銀座のまちとアートのレクチャー「G2020」のレポートが公開されました

弊社代表 清水敏男が2018年2月に東京五輪開催に向け、文化プログラムのあり方を再考し、銀座のまちとアートの掛け算を検討するレクチャーシリーズ「G2020」に登壇したレポートが、銀座公式ウェブサイト「GINZA OFFICIAL」に公開されました。

「THE MIRRORが銀座でめざしたこと、そして今後」と題し、現代美術作品をまちなかに展示することの意味について、そして実際にアート活動を始めるときの心構えと進め方について語った内容となっています。ぜひご一読ください。

銀座公式ウェブサイト「GINZA OFFICIAL」
https://www.ginza.jp/g2020/whatwedo/lecture07

伊勢丹新宿店でフランスのアンティークと漆がコラボレーション パブリックアートの仕掛け人が提案する、ポストコロナのティータイムの楽しみ方

10月28日(水)から11月10日(火)の14日間、伊勢丹新宿店本館5階で、
清水敏男のアトリエ・ギャラリー<セ・ル・ポエム>による「Autumn in Paris フランスのアンティークでお茶をたのしむ清水敏男の眼×村瀬治兵衛の漆」を開催。
アール・デコを中心とした銀のポットやカトラリーなどと三代目村瀬治兵衛の漆を組み合わせ、
アンティーク×現代アートを日常に取り入れたティータイムを演出します。

 

ドーム・ナンシー 水差し (1900年頃)、ピュイフォルカゴブレット(純銀/1935年頃)、嘉門工藝 古帛紗
Photo by Hirofumi Tani

クリストフル ティーポット  (desig:リュック・ラネル  1930年代)、ピュイフォルカ トング (純銀、他4本セット)
村瀬治兵衛 沢栗香炉台、村瀬治兵衛 沢栗山皿(小)
Photo by Hirofumi Tani


清水敏男 Photo by Herbie Yamaguchi

オフィスや学校、駅、商業施設など、街の中で人とアートの出会いをプロデュースするパブリックアートの総合コンサルティング会社「TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE」の代表・清水敏男が、2020年、葉山にアトリエ・ギャラリー<セ・ル・ポエム>をオープン(営業日はwebサイトでご確認ください)。パブリックのみならずプライベートな空間でも、アートプロデュースをはじめました。
フランス語で「それは詩」を意味する店名<セ・ル・ポエム>は、「山路を登りながら、こう考えた」ではじまる夏目漱石の『草枕』にインスピレーションを受けたことばです。「人の世は住みにくい」と嘆きながらも、「詩つまり芸術が私たちを救ってくれる」と考えた漱石。コロナウイルスが蔓延し自宅で過ごす時間が増えたいま、個人空間でも本物のアートや工芸に触れることは、豊かな時間や心の余裕を生みます。とりわけ清水は、フランスのアンティークは、美しい装飾や素材の経年変化による味わい、そして再現できないほどクオリティの高い100年前の職人の技が詰まっていて夢があると考えました。<セ・ル・ポエム>では、テーマ展、トークショー、ワークショップなどを通じて、時代を超えて愛されるアンティークや工芸の魅力、そしてアートを生活に取り入れ、豊かな詩心に満ちた日々をお届けすることを目指しています。
<セ・ル・ポエム>のデビュー企画である本展覧会は、漆芸家である三代目・村瀬治兵衛の作品ならびに村瀬亜里プロデュースの嘉門工藝とのコラボレーション。パリのティータイムを素敵に演出する銀のポットやカトラリー、美しい装飾の陶磁器やガラスなど、アール・デコを中心にしたアンティークと村瀬治兵衛の漆を組み合わせたアンティーク×現代アートで楽しむティータイムをご提案します。清水と村瀬治兵衛氏・村瀬亜里氏は、「葉山アート茶会」をはじめ、2019年12月に開催した在英国日本大使館の「The New look of Tea 村瀬治兵衛展」で協働し、日本のアートと伝統を世界に発信する試みを展開しています。
【展覧会概要】
展覧会名:「Autumn in Paris フランスのアンティークでお茶をたのしむ 清水敏男の眼×村瀬治兵衛の漆」
会期:2020年10月28日(水)〜11月10日(火) *最終日のみ18時閉場
会場:伊勢丹新宿店本館5階=キッチンダイニング/茶道具
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14番1号
在廊日:
セ・ル・ポエム エグゼクティブ・プロデューサー:清水敏男 10 月28日(水)・31日(土)・11 月 1 日(日)・3 日(火・祝)・7 日(土)・8 日(日)他適時
セ・ル・ポエム ディレクター:清水衣里 期間中在廊
セ・ル・ポエム ウェブサイト:https://www.lepoeme.jp


「Autumn in Paris フランスのアンティークでお茶をたのしむ 清水敏男の眼×村瀬治兵衛の漆」プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000062994.html

清水敏男がプロデュースした作品事例などは、こちらをご確認ください。
▼TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEウェブサイト
「大手町フィナンシャルシティー グランキューブ」:https://tsao.co.jp/project/otemachi-financial-city-grand-cube
「COREDO 室町テラス」:https://tsao.co.jp/project/coredo室町テラス

【本件についてのお問い合わせ先】
TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
〒 169-0051東京都新宿区西早稲田2-14-15 松川BOX A棟
TEL:03-5155-2511
Email:fujino@shimizuoffice.com
担当:藤野

MIYASHITA PARK公式ウェブサイトにインタビュー記事が掲載されました!

Photo:Hiroshi Wada

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは7月28日開業したMIYASHITA PARKに
3点のアートワークをプロデュースしました。

MIYASHITA PARK公式ウェブサイトで9月30日に公開されたインタビュー記事では、
アーティスト WA!moto.”motoka watanabe”が作品「YOUwe.」について想いを語っています。ぜひご一読ください。

▼インタビュー記事はこちらから
MIYASHITA PARK公式ウェブサイト
「作品とのコミュニケーションを通じて創造する明るいミライ」
https://www.miyashita-park.tokyo/topics/?p=598

▼TSAOウェブサイト MIYASHITA PARKプロジェクト
https://tsao.co.jp/project/miyashita-park

【MIYASHITA PARK】アーティストインタビュー記事が掲載されました!

さまざまなカルチャーを紹介するフリーペーパー HIDDEN CHAMPION 58号に、MIYASHIYA PARKにおいて作品を設置した3名のアーティストへのインタビュー記事が掲載されました。

9月30日より順次配布されます。配布場所等詳細は、HIDDEN CHAMPIONウェブサイトをご覧ください。

▼HIDDEN CHAMPIONウェブサイト
http://hiddenchampion.jp

2020年9月18日グランドオープン!Hisaya-odori Parkに屋外彫刻を設置しました

Ram Katzir, Stay 2020 ©︎Studio Ram Katzir
Photo: Hiroshi Wada

 

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、愛知県名古屋市中区・栄にある久屋大通公園北エリア、テレビ塔エリアの再開発により
新たにオープンするHisaya-odori Park内 シバフヒロバに屋外彫刻作品をプロデュースしました。
Hisaya-odori Parkは、名古屋市のにぎわいの中心である栄地区の新たなスポットとして注目を集めています。
この度設置した作品は、オランダ・アムステルダムに拠点を置く彫刻家 ラム・カツィールによるアートベンチです。
お近くにお越しの際はお立ち寄りいただき、作品に寄り添いお楽しみいただけますと幸いです。

作品:Stay
アーティスト:ラム・カツィール
1969年 イスラエル・テルアビブ生まれ。世界各地の公共空間に作品が設置されている。
1995年 ヘリット・リートフェルト・アカデミー卒業

【Hisaya-odori Park 概要】
所在地:愛知県名古屋市久屋大通公園内
アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線・名城線「久屋大通駅」隣接
名古屋市営地下鉄東山線、名城線「栄駅」隣接
施主:三井不動産株式会社
建築設計・施工:大成建設株式会社
公園設計:株式会社日建設計・大成建設株式会社
造園・植栽整備:岩間造園株式会社
アーティスティック・ディレクター:清水敏男
アートコーディネート:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
Hisaya-odori Parkポータルサイト:https://rhp.nagoya

 

「大丸有まちづくり協議会シンポジウム FACE」の動画が公開されました

100

2020年7月20日行われた「大丸有まちづくり協議会シンポジウム FACE」の動画が公開されました。
スマートシティやアートと都市について討論する当日の様子をたっぷりとご覧いただけます。
9月30日までの期間限定配信となります。是非ご視聴ください。

大丸有まちづくり協議会シンポジウム FACE ウェブサイト:https://face-omy.jp/
※第二部「アート、ビジネス、そして街の未来とは?」は動画本編1:58:00〜、清水敏男の登壇は2:25:00〜です

MIYASHITA PARK 公式ウェブサイトにインタビュー記事が掲載されました!

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは7月28日開業したMIYASHITA PARKに3点のアートワークをプロデュースしました。

MIYASHITA PARK公式ウェブサイトで公開されたインタビュー記事では、アーティストColliu、Stone Designsがそれぞれの想いを語っています。ぜひご一読ください。

▼インタビュー記事はこちらから
MIYASHITA PARK公式ウェブサイト
「MIYASHITA PARKに彩りを添えた4組のアーティストインタビュー」
https://www.miyashita-park.tokyo/topics/?p=498

夏季休業のお知らせ

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、

8月8日(土)から8月17日(月)まで

夏季休業をいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男、スタッフ一同

リニューアルした宮下公園「MIYASHITA PARK」に新たなアートが誕生しました

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、
2020年7月28日に開業した渋谷の新たなランドマーク「MIYASHITA PARK」に3点の屋外彫刻を設置しました。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 Colliu「きゅうちゃん」2020

WA!moto.“motoka watanabe”「YOUwe.」2020

 Stone Designs 「Any」2020
Photo : Hiroshi Wada

■アートプロジェクト概要
施設名:MIYASHITA PARK
所在地:東京都渋谷区神南6-20-10
事業主:三井不動産株式会社
プロジェクトアーキテクト:株式会社日建設計
設計・施工:株式会社竹中工務店
アーティスティック・ディレクター:清水敏男
アートコーディネーション:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
アーティスト:Colliu、WA!moto.“motoka watanabe”、Stone Designs

■本プロジェクトのプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000062994.html

「アート、ビジネス、そして街の未来とは?」ーーシンポジウム 『FACE』

大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会主催のシンポジウム『FACE』に清水敏男が登壇いたします!
 

昨年から始まったシンポジウム『FACE』。今年は「スマートシティ」と「アート」を軸に、第1部と第2部で各界からの有識者たちが「これからの街やビジネスの在り方」を議論します。

清水は第2部の「アート、ビジネス、そして街の未来とは?」に登壇。南條史生氏(森美術館顧問)、大西浩志氏(東京理科大学准教授)、野口玲一氏(三菱一号館美術館上席学芸員、ファシリテーター)らと、「アートxビジネスx街」の関係を論じます。

尚、シンポジウムはYouTubeによるライブ配信でご覧いただけます。ライブでのご視聴は事前のお申し込みが必要となりますので、『FACE』公式HPよりご確認ください。(*参加費は無料です)

もちろん、第1部「大丸有で描く、スマートシティビジョン」もあわせてご視聴いただければ、刺激的な1日をお過ごしいただけること間違いなしです!


大丸有まちづくり協議会シンポジウム 『FACE〜対面すれば、生まれる未来。』

主催:大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
日時:2020年7月20日(月)14:00〜

プログラム
14:00-14:05 開会の挨拶

14:05-16:00 第1部 「大丸有で描く、スマートシティビジョン」
〈ゲスト〉石田東生(日本大学特任教授/筑波大学名誉教授・特命教授)、横張真(東京大学大学院工学系研究科教授)、森本章倫(早稲田大学理工学術院社会環境工学科教授)、牧村和彦(一般社団法人計量計画研究所理事兼研究本部企画戦略部長)、高木聡一郎(東京大学大学院情報学環准教授)重松眞理子(一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会都市政策部会長兼スマートシティ推進委員会委員長)

16:15-18:10 第2部 「アート、ビジネス、そして街の未来とは?」
〈ゲスト〉南條史生(キュレーター、美術評論家)清水敏男(TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE 代表取締役/学習院女子大学・大学院教授)、大西浩志(東京理科大学経営学部准教授)、野口玲一(三菱一号間美術館城跡学芸員)

18:10-18:15 閉会の挨拶

視聴方法:YouTubeによるライブ配信(申し込み必須)

申し込み方法:シンポジウム「FACE」公式webサイトをご確認の上、お申し込みください。
https://face-omy.jp/

虎ノ門ヒルズビジネスタワー内 らーめん店「てんせんめん」にアートワーク設置のお知らせ

写真:和田浩

 

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは
アートディレクター 佐藤 卓(TSDO)企画監修によるらーめん専門店「てんせんめん」店内に
アーティストColliuのアートワークを設置しました。
人気らーめん店 勝本が展開し
2020年6月11日に開業した虎ノ門ヒルズビジネスタワーに店舗を構える注目のらーめん店です。

アーティストColliuがカンディンスキーへのオマージュから創り出した作品と
美味しいらーめんを味わいにぜひお立ち寄りください。


てんせんめん Ten Sen Ramen Miso

住所:港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1F
営業時間:11時~21時 ※スープが無くなり次第、営業終了
定休日:日曜日
アクセス:東京メトロ日比谷線『虎ノ門ヒルズ駅』直結
銀座線『虎ノ門駅』B2・B3・B4出口/千代田線・丸ノ内線・日比谷線『霞ヶ関駅』A12出口
都営三田線『内幸町駅』A3出口/JR『新橋駅』より徒歩約11分
SNS:Twitter・Instagram @TenSenRamen1

アーティスト:Colliu
アーティスティックディレクター:清水敏男
アートコーディネート:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE


Colliu(コリュ)
アーティスト兼モデル
目が特徴的な人型のモチーフを中心にドローイング、絵画、立体作品など、様々な手法で独自の世界を発表している

略歴
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2015シェル美術賞2015 入選
2019 個展「ディア マイ プリンス―Dear My Plinth―」(LIXILギャラリー・東京)
個展「Prospect-Refuge(隠れ家眺望)」(TOILET GALLERY Laforet原宿・東京)
グループ展「RIMOWA Heritage Ginza」(RIMOWA Store 銀座7丁目・東京)

ハービー・山口 「Beautiful Days」 開催のおしらせ

清水敏男キュレーションによるハービー・山口「Beautiful Days」を
6月3日(水)より銀座三越7階ギャラリーにて開催しております。

写真家 ハービー・山口は様々な人にカメラを向け優しさに満ちた写真を撮り続けています。
本展では数多くの写真の中から「美しい日々の一瞬」が込められた作品をご紹介いたします。

ウイルスの時代、ハービー・山口が写しとった「希望」と「笑顔」が
あらためて重要な意味を持つようになったのではないでしょうか。
作品の中からご自身の「美しい日々」を探しにぜひご来場ください。


ハービー・山口 「Beautiful Days」

会期:2020年6月3日(水)〜6月9日(火)
場所:銀座三越7階ギャラリー(東京都中央区銀座4-6-16)
時間:11時〜19時 (最終日は18時閉場)

*新型コロナウイルス感染予防対策により銀座三越店舗入口を制限しております。
詳細は銀座三越HPをご確認くださいませ。

銀座三越:https://www.mitsukoshi.mistore.jp/ginza/ginza1.html

 

若手アーティスト 紹介!

「美術の窓」5月号で清水敏男推薦の若手アーティストが紹介されております。
今年はアンジュ・ミケーレ氏をご推薦させていただきましたので、
ぜひ、「美術の窓」誌をチェックしてみてください。
他にも2020年、期待のアーティストが紹介されております。
こんな折、書店にいくのは難しい、またお近くの書店も閉まっているという方、
生活の友社のオンラインショップ https://www.tomosha.com/ へ!
もちろんAmazonでも購入可能です。
「美術の窓」5月号と STAY HOME!

エンジン01 in 岐阜 ナンカヤローネ!

「ナンカヤローネ? ナンカヤローネ!」
2020年度のエンジン01オープンカレッジは岐阜で開催されます!

清水敏男は、5月30日(金)の以下の講座を担当いたします!
1時限(10:00-11:15) 「バウハウスってナンヤローネ?」
(浅葉克巳氏と二人で担当いたします)
2時限(12:00-13:15) 「中高生のきみたちへ〜エンジン01・ハローワークin岐阜」
4時限(16:15-17:30) 「アートによるまちづくりってナンヤローネ?」
(河口洋一郎氏、西川りゅうじん氏とご一緒します)

他にも楽しそうな講座が目白押しです。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

日程:2020年5月29日(金)、30日(土)、31日(日)
会場:長良川国際会議場、岐阜大学、OKBふれあい会館サラマンカホール他
公式HP:https://enjin01.gifu.jp/

【中止】エンジン01 in 岐阜 ナンカヤローネ!

3月25日付のニュースにてお伝えしました、5月に開催を予定していました「エンジン01 in 岐阜」について、
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、5月の開催中止が決定されました。
詳細は、エンジン01 in 岐阜公式HPをご確認ください。

エンジン01 in 岐阜公式HP
https://enjin01.gifu.jp/

堂本右美のエレベーターホール 

調布市文化会館たづくり(東京都調布市小島町)エレベーターホール・アートプロジェクトの第6弾は、
堂本右美「共生ーSymbiosis」です。

宇宙び浮かぶ孤独な球体たちが
万有引力に引き寄せられるように、
この地球という小さい球体の上で暮らす私たちも、
互いを引き合いながら共生している。

というコンセプトの作品です。
堂本右美の抽象的な曲線と淡く変化していく色彩を感じていただけたらと思います。
みなさま、マスク着用の上、お出かけくださいね!

東京ミッドタウン「SCENE」3月号はアート特集です

東京ミッドタウン(東京都港区赤坂)で配布している「SCENE」で清水敏男がディレクションしたアートワークが紹介されました!
「SCENE」3月号のテーマは「ART CRUISE」です。
東京ミッドタウンには多くのアートワークが点在しています。
このご時世、「みなさまどうぞアート散策にお出かけください!」と声を大にしては申せませんが、
みなさま、マスクをして十分な距離を保ちつつ、東京ミッドタウンのアートを見にお出かけください、
と小さな声でお知らせいたします。
春の日差しの中のフロリアン・クラールや安田侃の作品をお楽しみください。

冬季休業のおしらせ

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、

12月28日(土)から1月6日(月)まで

冬季休業をいただきます。

どうぞ良い年をお迎えください。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男、スタッフ一同

Colliu「ディア マイ プリンス – Dear My Plinth -」会期延長のおしらせ

写真:谷 裕文

開催中のクリエイションの未来展 第20回 清水敏男監修
Colliu「ディア マイ プリンス – Dear My Plinth -」は
好評につき来年1月14日(火)まで、会期の延長が決定いたしました。
一度ご覧いただいた方も、まだご覧になっていない方も、是非会場まで足をお運びください。

クリエイションの未来展 第20回 清水敏男監修
Colliu「ディア マイ プリンス – Dear My Plinth – 」

会期:2019年10月12日(土)~ 2020年1月14日(火)会期延長
会館時間:10:00-18:00
会場:LIXILギャラリー
東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2階
休館日:水曜日、2019年12月28日(土)〜2020年1月5日(日)
入場料:無料
企画制作:株式会社LIXIL
協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
製作協力:square4

『THE NEW LOOK OF TEA 新しいお茶の楽しみ方』ロンドン展 開催のお知らせ

photo:高野駿

11月20日より、在英国日本国大使館にて、清水敏男がコミッショナーを務める展覧会
『THE NEW LOOK OF TEA 新しいお茶の楽しみ方』ロンドン展を開催します。
本展の目的は日本で生まれた「お茶」の文化を、同じく茶の文化が根付くロンドンの地で見つめ直し
現代的な茶の楽しみ方を提案するものです。

出展者・コレクター・コーディネーターとして
江戸時代よりつづく漆芸家 三代目村瀬治兵衛氏を迎えました。
装飾も因習にとらわれない創造的な作品を中心に、
村瀬氏の審美眼によりセレクトされた現代工芸作家の作品で構成いたします。

また同時代の最先端の美を追及する茶道の精神を表現するために
ロンドン在住の現代アーティストさわひらき氏の作品を特別展示し
来年1月10日までの開催となります。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

開催概要

会期:2019年11月20日(水)〜 2020年1月10日(金)
会場:在英国日本国大使館101-104 Piccadilly, London, W1J7JT
開場時間:午前9時30分〜午後5時30分
休館日:毎週土曜日、日曜日、2019年12月25日(水)、26日(木)、30日(月)、31日(火)、
2020年1月1日(水)〜3日(金)
入場無料 入場には ID 写真付きの身分証明書が必要です。受付でお示しください

主催:『THE NEW LOOK OF TEA』 ロンドン展 実行委員会
共催:在英国日本大使館
展覧会コミッショナー:清水敏男 (学習院女子大学・大学院教授)
出展者・コレクター・コーディネーター:村瀬治兵衛 (漆芸家)
会場デザイン、展示構成、国際コーディネーション:諌元大輔
日本国内コーディネーション:清水衣里
映像制作:高野駿
協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE、嘉門工藝、石塚晶子、冨澤デザイン事務所、 西原サキコ、山下めぐみ
Special Thanks:潮田洋一郎、川瀬修平、隈研吾、さわひらき

出品作家(五十音順)
諌元大輔、井上有一、今井兵衛、内田繁、小川待子、
隠碕隆一、兼田昌尚、川瀬忍、黒田泰蔵、さわひらき、
辻清明、畠山耕治、原田拾六、松井康成、村瀬治兵衛、山田和

 

■本件に関するお問い合わせ先
『THE NEW LOOK OF TEA』 ロンドン展実行委員会
問い合わせ先:事務局 清水衣里
Email:shimizu-eri@shimizuoffice.com

 

銀座・宝童稲荷神社 彫刻作品 期間限定公開のおしらせ

 

Photo: Daishi Saito

毎年恒例となる「オータムギンザ」が今年も開催され
アートやグルメなどのイベントで賑わいます。
オータムギンザのイベントのひとつとして開催される「銀座八丁神社巡り」の期間中
宝童稲荷神社において、彫刻家 渡辺元佳の作品が訪れる人をお迎えします。

また宝童稲荷神社では参道を見守る存在として
渡辺元佳 作「猿結参道 -えんむすぶさんどう-」2016年が恒久設置されており
多くの方から愛される存在となっています。
ぜひこの機会に秋の銀座を巡り、銀座の魅力とアートをぜひお楽しください。

■銀座八丁神社めぐり 開催概要

期間に銀座に鎮座する12社を巡礼し
各神社で記念スタンプを集印帳に集めます
集印帳は各神社にて配布されます

開催期間:2019年11月1日(金)〜3日(日・祝)
巡礼時間:各日12:00〜16:00
集印帳は、各神社にて配布しています。

銀座八丁神社めぐり 2019

 

台風19号接近に伴うLIXILギャラリー臨時休館のおしらせ

台風19号接近に伴い、東京・京橋 LIXILギャラリーは

10月12日(土)、13日(日)ともに終日臨時休館します。

クリエイションの未来展 第20回 清水敏男監修
Colliu「ディア マイ プリンス―Dear My Plinth―」は
10月14日(月)より公開となります。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Colliu「ディア マイ プリンス -Dear My Plinth-」展 開催のおしらせ

東京・京橋にあるLIXILギャラリーにて、
アートディレクター清水敏男が監修する展覧会がオープンします。

LIXILギャラリー企画であるこの展示は、「クリエイションの未来展」と題し、
清水のほか、宮田亮平氏(金工家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)と
日本の建築・美術界を牽引するクリエイターを監修者に迎え、
それぞれ3ヶ月ごとの会期で独自のテーマで
現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。

第20回目となる今回はアーティストColliuの個展を開催。
作家が台座(Plinth)に関心を抱いていることから、
「ディア マイ プリンス – Dear My Plinth – 」というタイトルをつけました。
Colliuの世界をぜひご高覧ください。

クリエイションの未来展 第20回 清水敏男監修
Colliu「ディア マイ プリンス – Dear My Plinth – 」

会期:2019年10月12日(土)〜12月24日(火)
会館時間:10:00-18:00
会場:LIXILギャラリー
東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2階
休館日:水曜日、11月24日(日)
入場料:無料
企画制作:株式会社LIXIL
協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
製作協力:square4

■関連イベント
トークイベント 清水敏男 × Colliu
アートディレクター清水敏男と作家 Colliuによるトークを行います。

日時:2019年10月21日(月)18:30-19:30
場所:LIXILギャラリー1階
参加費無料、予約不要

国際シンポジウムー新たな都市空間の創出とアートの役割ー 登壇のお知らせ

10月1日(火)早稲田大学で開催される国際シンポジウムに
アートディレクター清水敏男が登壇します。
シンポジウムは「新たな都市空間の創出とアートの役割」をテーマに行われ、
清水は「都市になぜアートが必要なのか」を発表します。ぜひご聴講ください。

 

日時:2019年10月1日(火) 16:30〜20:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス文学学術院第10会議室

聴講無料、予約不要

主催: 都市と美術研究所

後援: 早稲田大学総合研究機構

登壇者:

五十殿利治氏(筑波大学特任教授・国立美術館理事)

マーティン・グロスマン氏(サン・パウロ大学教授)

清水敏男(学習院女子大学教授・TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE代表アートディレクター)

※発表のタイムテーブルは以下のウェブサイトをご確認ください。

都市と美術研究所ウェブサイト: http://www.ramkatzir.com/category/news/

問い合わせ先:早稲田大学文学学術院坂上桂子宛
keiko-sakagami@waseda.jp

東京・日本橋「COREDO室町テラス」アートワーク完成のおしらせ


(c)Ritsue Mishima courtesy of ShugoArts / photo : Shigeo MUTO

東京・日本橋の新商業施設「COREDO室町テラス」に
ガラス作家三嶋りつ惠氏の大型作品2点をプロデュースし、
この度、2019年9月27日(金)のグランドオープンと共にお披露目となりました。

「光の帯」、「宇宙の雫」と題したガラス作品は、
施設のエントランスにつながる吹き抜け空間を光と色で彩り、
「COREDO室町テラス」に訪れる人々に降り注ぐ祝福の光となります。
作品が織りなす光の世界をぜひご高覧ください。

作品設置場所:コレド室町テラス(2019年9月27日グランドオープン)
住所:東京都中央区日本橋室町3-2-1
アクセス:東京メトロ半蔵門線、銀座線「三越前」駅、JR総武本線「新日本橋」駅、地下通路直結

夏季休業のお知らせ

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、

8月10日(土)から8月18日(日)まで

夏季休業をいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男、スタッフ一同

朝日新聞(7/16夕刊)に 中村哲也「トルクベンチ」が掲載されました

朝日新聞(7/16夕刊)に豊洲フォレシアに設置されている 中村哲也「トルクベンチ」が掲載されました。
本記事は朝日新聞デジタル版でもご覧いただけます。ぜひご覧ください。

朝日新聞 デジタル版(7/16夕刊)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14099071.html

 

Casa BRUTUS 8月号に奈良美智「もりおかわんこ」が掲載されました

Casa BRUTUS 8月号の特集「アーティストを巡る旅」に
いわて県民情報交流センター アイーナに設置されている「もりおかわんこ」が掲載されました。
お手にとっていただき、この機会に夏のアートの旅のプランをぜひご検討ください。

季刊「庭 NIWA」にコラムが掲載されました

庭の専門誌「庭 NIWA NO.236」2019年秋号に
美術評論家 清水敏男が庭園とインスタレーションについてコラムを寄稿しました。
また2018年11月から翌年1月にかけてLIXILギャラリーで開催され好評を得た
枯山水サラウンディング「I’mpermanent」展の
ガーデンデザイナーである塚本有一氏の取材記事も掲載されております。
ぜひご覧ください。

NIKKEI ASIAN REVIEWにインタビュー記事が掲載されました

アジアの情報を発信する英文メディア「NIKKEI ASIAN REVIEW」に
彫刻家 片桐宏典 氏とケイト・トムソン氏のインタビュー記事が掲載されました。
清水敏男がアートディレクションしたパークコート赤坂檜町ザ・タワー、大手町フィナンシャルシティーに設置された両氏のパブリックアートワークについて触れながら、
パブリックアートと都市、建築、人の関係について語っています。
以下のリンクよりぜひご一読ください。

NIKKEI ASIAN REVIEW  12 June,2019
https://asia.nikkei.com/Life-Arts/Arts/Sculptors-carve-out-space-for-their-art-in-Japan

 

ゴールデンウィーク休暇のお知らせ

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、

4月27日(土)から5月6日(月)まで

ゴールデンウィークの休暇をいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男
スタッフ一同

葉山アート茶会2019『山に登る』x 旧東伏見宮葉山別邸 チケット発売開始のご案内(限定80枚)

風薫る5月のゴールデンウィークに葉山で現存する
宮家唯一の皇族別邸「 旧東伏見宮葉山別邸」(通常非公開)広間に
内田繁氏デザインのポータブル茶室『行庵』をしつらえ
葉山アート茶会2019を開催します。
おかげさまで昨年は販売3日で完売となりました。
今年もお早めのご予約いただきますようお願い申し上げます。

葉山アート茶会『山に登る』

会場:旧東伏見宮葉山別邸(国登録有形文化財・通常非公開)

開催日:2019年5月11日(土)、12日(日)

時間:昼の部11:00~13:45 午後の部15:30~18:15(約30分ごと入替制)

定員:昼の部1日20名、午後の部1日20名 2日間(完全ご予約制)

キュレーター:清水敏男

料金:10,000円(薄茶1席、特製弁当「日本料理 葉山 琢亭」、展覧会、チベットティー1杯含む)

茶席・協力:若江 はる子(カスヤの森現代美術館館長)村瀬治兵衛、村瀬有里((株)嘉門工藝)、高橋伸吾(茶道家)

茶室:内田繁デザイン『行庵』
掛軸:井上有一

道具(アート):村瀬治兵衛(漆芸家)、葉山ART WALK参加 アーティスト
音:真砂秀朗

SAI(茶衣):真砂三千代

弁当:日本料理 葉山 琢亭(ミシュランガイド横浜2014~ 2015年二ツ星獲得)による
茶菓子:ラ・ターブル・ド・トリウミ 鳥海勝シェフ(『料理の鉄人』勝利者)

協力:内田デザイン研究所、カスヤの森現代美術館、(株)嘉門工藝、上海金沢工藝社

主な協賛:湘南葉山不動産株式会社

お申し込み:http://bit.ly/2SHTywO

関連URL:https://www.hayama-artfes.org/企画展示/共催企画-1/

お問合せ:葉山ART WALK実行委員会
hayama.artwalk@gmail.com

葉山ART WALK展覧会『山に登る』同時開催 チベット仏画(タンカ)特別出品・チベットティー呈茶

アート茶会と同時開催で葉山ART WALKアーティストによる
展覧会を開催します。大正3年に竣工した、細部に至るまで繊細な意匠が
美しい東伏見宮葉山別邸とアートの融合をお楽しみください。
特別展示としてチベット仏教覚嚢派による仏画の展示を行います。
上海金沢美術工藝社にて陶芸を学ぶチベット人研修生による茶碗で
チベットミルクティーを呈します。
2日間だけの特別展覧会ですので、ぜひ足をお運びください。


葉山ART WALK 展覧会『山に登る」

入場料:500円 作品展示鑑賞・旧東伏見宮葉山別邸内覧、チベットティー1杯つき
※中学生以下無料 ※アート茶会開催中は1F茶室内部のみご覧いただけません。

時間:11:00~19:00(最終入場18:30)

予約:不要

キュレーター:清水敏男

主な出品作家:葉山ART WALK参加アーティスト(安藤真司、神山豊、佐藤正治、出口雄大、
樋口たつの、ブルース・オズボーン、真砂秀朗、真砂三千代、Mariaはるな)
村瀬治兵衛、内田繁、井上有一ほか

お問合せ:葉山ART WALK実行委員会
hayama.artwalk@gmail.com

ウェブ版 美術手帖にインタビューが掲載されました

この度、ウェブ版 美術手帖に、
東京ミッドタウンマネジメント株式会社 代表取締役社長 中村康浩氏と
弊社代表で清水敏男の対談インタビュー記事が掲載されました。
都市とアートの関係や今年3月に新たに恒久設置された
パブリックアートワークについて語られています。ぜひご覧ください。

「アートは決して都市の「飾り」ではない。清水敏男と中村康浩が語る、
東京ミッドタウンのパブリックアート」インタビュー記事
https://bijutsutecho.com/magazine/interview/promotion/19553

 

冬季休業のお知らせ

12月29日(土)から1月7日(月)まで
冬季休業とさせて頂きます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様どうぞよいお年をお迎え下さい。
TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男
スタッフ一同

会期延長のお知らせ|枯山水サラウンディング 「I’mpermanent」

現在開催中の 枯山水サラウンディング「I’mpermanent」を好評につき2019年1月27日(日)まで会期を延長いたします。
また延長にともない、展示内容も変更いたします。
すでに展示をご覧いただいた方も、まだご覧になっていない方も是非会場まで足をお運びください。


清水敏男が監修するLIXILギャラリー(東京・京橋)での展覧会「枯山水サラウンディング I’mpermanent」
「音楽」または「音」は現代の芸術表現の重要な要素でありながら視覚芸術である「美術」と超えがたい一線があります。今回は現存のクリエイションの枠を打ち破る「音」の表現を探求します。

第2期:枯山水サラウンディング  「I’mpermanent」

会期:2019年1月27日(日) まで延長

開館時間:10:00〜18:00

休館日:水曜日、12月28日(金)〜1月4日(金)
*1月5日(土)、6日(日)は展示替えのためクローズ。1月7日(月)より新しい展示をご覧いただけます。

企画制作:株式会社LIXIL

協力:株式会社タグチグラフテック、ガスアズインターフェイス株式会社

会場:LIXILギャラリー
東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA

入場料:無料

枯山水サラウンディング「I’mpermanent」トーク&パフォーマンスイベントのお知らせ

クリエイションの未来展 第17回 清水敏男監修
第2期 枯山水サラウンディング 「I’mpermanent」関連イベント開催

清水敏男が監修するLIXILギャラリー(東京・京橋)での展覧会「枯山水サラウンディング I’mprmanent」
(2018年11月1日~12月25日)が開催中です。
既存のクリエイションの枠を打ち破る「音」の表現を探求した展示となっています。
その展示に関連して、トーク&パフォーマンスを12月5日(水)に開催する運びとなりました。
トークは、本展覧会のアーティスト枯山水サラウンディングのクリエイティブディレクターの内田学氏、ガーデンプランナーを務めた塚田有一氏、そして監修者 清水敏男の三名が登壇いたします。
また、パフォーマンスは舞踏者の吉本大輔氏をお招きし、展示会場内でのパフォーマンスをトーク会場へLIVE配信いたします。
展示会場内で奏でられる音と吉本氏の迫力あるパフォーマンスは必見です。
展覧会の魅力を新たに体感することのできる機会となりますので、ぜひお越しください。


枯山水サラウンディング「I’mpermanent」トーク&パフォーマンスイベント

 

■日時 2018年12月5日(水) 18:30~20:30
(トーク時間は約1時間、パフォーマンスは40分程度)
■トーク登壇者
内田学(枯山水サラウンディング クリエイティブディレクター)
塚田有一(ガーデンプランナー、(有)温室代表)
清水敏男(本展監修者、キュレーター)
■パフォーマンス:吉本大輔(舞踏者)
■会場 LIXILギャラリー 1F(東京都中央区京橋3-6-18)
■定員 30名(先着順・定員になり次第〆切)、参加無料、要予約
■予約申し込み
http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/2-09-event03/
■予約に関する問い合わせ先
LIXILギャラリー
TEL:03-5250-6530 / FAX:03-5250-6549
Email: xbn@lixil.com

■関連URL
枯山水サラウンディング: https://www.facebook.com/KaresansuiSurrounding
温室: http://onshitsu.com/index.php
吉本大輔: https://www.facebook.com/profile.php?id=100000078091924

日経アーキテクチュアにインタビュー記事が掲載されました

この度、日経BP社が発行する建築総合誌 日経アーキテクチュア 2018年11月22日号に
清水敏男のインタビュー記事が掲載されました。
商業施設のアートディレクションについて、4ページに渡り掲載されています。
是非ご一読ください。

アートマネジメント国際セミナー 開催

学習院女子大学大学院主催
アートマネジメント国際セミナー

「メディアの境界を超えた作家泉鏡花〜美と幻想の文学・アート・舞台〜」のお知らせ

学習院女子大学大学院では2013年から清水敏男の企画によるアートマネジメントをテーマにしたセミナーを開催しています。

今年度のセミナーは文学、舞台で活躍しアートにも深く関わった泉鏡花を取り上げます。アートとパフォーミングアーツの専門家を育成するプログラムを有する学習院女子大学大学院ならではの企画です。

泉鏡花記念館の穴倉玉日氏、劇団新派の齋藤雅文氏、静岡芸術劇場の宮城總氏(ビデオ出演)が泉鏡花の文学と舞台について語ります。尼ヶ崎彬(学習院女子大名誉教授)徳田和夫(学習院女子大学教授)がコメンテーターとして参加します。泉鏡花と小村雪岱をはじめとするアーティストとの交遊については埼玉県立近代美術館の大越久子氏が語ります。

モデレーターは演劇評論家の内野儀(学習院女子大教授)です。
当日は現代作家建石修志氏による泉鏡花をテーマにしたアート作品の展示も予定されています。
定員は100名となっておりますので、聴講ご希望の方はお早めにお申し込みください。

【セミナー概要】
アートマネジメント国際セミナー
「メディアの境界を超えた作家 泉鏡花」

日時:20181117日(土)午後2時〜530分(午後1時半開場)
会場:学習院女子大学 2号館2222教室
●聴講料:無料
●定員:先着100名(要申し込み)
●出演:
  穴倉玉日(泉鏡花記念館学芸員)
  大越久子(埼玉県立近代美術館学芸員)
  齋藤雅文(劇団新派文芸部)
 ビデオメッセージ:
  宮城聰(ク・ナウカ シアターカンパニー代表、SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)
コメンテーター:
  尼ケ崎彬(学習院女子大学名誉教授)
  徳田和夫(学習院女子大学教授・大学院担当)
モデレーター:
  内野儀(学習院女子大学教授・大学院担当)
主催:学習院女子大学大学院
●協賛・企画協力:松竹株式会社
●企画:
  清水敏男(学習院女子大学教授・大学院担当)
  志村沙紀(本学大学院修了生・松竹株式会社)



東京味わいフェスタ「アートであそぼう!」ワークショップ開催のおしらせ

東京味わいフェスタ 日比谷公園 草地広場で行われる
ワークショップ「アートであそぼう!」アーティストと一緒に自分だけの作品を作りましょう!
作品づくりの他、プロのミュージシャンの生演奏も楽しめます。
リズムに合わせて音あそびをしましょう!
みなさまのお越しをお待ちしております!

  1. 日時 2018年10月6日(土)、7日(日)
  2. 時間 11:00〜16:00 (各ワークショップにより異なります)
  3. 会場 日比谷公園 草地広場特設ブース

ワークショップ1 11:00〜16:00
「かぶりものでゆるキャラを作るワークショップ!」
おおきな袋に顔をかいてかぶりものをつくります
日比谷公園で撮影会しましょう!

  1. 現代美術家 パルコキノシタ
  2. 対象 子どもから大人まで(未就学児は保護者同伴)
  3. 事前申し込み不要(各回先着200名)
  4. 参加費 無料

ワークショップ2 13:00〜/15:00〜(各日2回実施)
「スペシャルフィルター搭載クルクルカメラをつくろう!」
自分だけのスペシャルなカメラをつくろう!
カメラキットを組み立てて風景を心のフィルムにを焼き付けよう!

  1. 彫刻家 渡辺元佳
  2. 対象 子どもから大人まで(未就学児は保護者同伴)
  3. 当日予約制(先着順、各回15名)
  4. 参加費 500円(税込)

ライブ&ワークショップ3 14:30〜
「みんなでリズム遊び 〜叩いて、振って、踊っちゃおう〜」
パーカッションのミニライブを聴いて音楽を楽しもう!
プロのミュージシャンと一緒に演奏して、一体感を感じよう!

  1. パーカッショニスト よしうらけんじ
  2. 対象:子どもから大人まで(未就学児は保護者同伴)
  3. 立ち寄り式(事前申し込み不要)
  4. 参加費 無料

東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷線」下車
A10・A14出口より公園内 徒歩5分

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・企画・運営 TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
・問い合わせ
TEL 03-5155-2511(平日10:00〜17:00)
MAIL info.shimizuoffice.com
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清水敏男著「藤田嗣治作品集」発売のお知らせ

この度、清水敏男著「藤田嗣治作品集」が東京美術より発売されました。

20世紀初め、パリで乳白色の画家として名声を博し、
以降パリと日本を拠点に多彩な創作活動を続け、
晩年はフランスに帰化しレオナール・フジタとして
80余年の生涯を終えた国際的画家、藤田嗣治の代表作を網羅した大判画集です。

清水は没後20周年にあたる1988年に東京都庭園美術館で回顧展を企画し、
藤田の生涯を検証した展覧会カタログを執筆、藤田研究の基礎をつくりました。

藤田嗣治 没後50年の節目の年となる本年、注目の一冊です。ぜひお手にとりご覧ください。

【本書概要】
著者:清水敏男
書名:「藤田嗣治作品集」
ISBN:978-4-8087-1119-1 C0071
判型:A4版
ページ数:192ページ
定価:本体3,200円
発行:東京美術
発売日:2018年7月
東京美術ウエブサイト:http://www.tokyo-bijutsu.co.jp/?act=book&op=detail&bid=376

夏季休業のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、
8月13日(月)〜17日(金)の間、夏期休業とさせて頂きます。

休業中のお問い合わせは、メールにてお願いいたします。
休み明けにお返事させていただきます。(業務開始:8月20日(月))
よろしくお願いいたします。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

大手町連鎖型都市再生プロジェクト アートワークパンフレットが完成しました

大手町フィナンシャルシティーグランキューブ内に設置しております。
是非このパンフレットを手に
9名の国際的作家のアート作品を巡る小ツアーをお楽しみください。

葉山 ART WALK 発足記念シンポジウム開催のお知らせ

清水敏男が実行委員会顧問をつとめる葉山 ART WALK の
発足記念シンポジウム「葉山のアートと文化」を開催いたします。

葉山を象徴する建築のひとつであり一般公開されていない、
遠藤新の名作別荘「旧加地邸」を会場に、
住民主体による葉山のアートと文化の醸成について可能性を探ります。

水沢勉氏による基調講演では葉山の創造とかかわりについてを、
葉山を散歩するかのようにお話いただく予定です。

葉山 ART WALK参加アーティストによる作品展示もございますので、
ぜひとも、みなさまのご来場をお待ちしております。

                記

■開催日時:2018 年 6 月 3 日(日)
一部 内覧会(11:00 〜12:30):葉山ART WALK作品展示/旧加地邸見学
二部 基調講演・シンポジウム(13:00〜16:00)
■会場:旧加地邸(葉山町一色 1706)
 遠藤新による設計、1928 年(昭和3年)に竣工した名作別荘です。
■料金:1,000 円、学生500円、小学生以下無料 (旧加地邸の入場料含む)
■定員:着席(座布団)40 名、その他立ち見席あり ※内覧会に定員はありません
■予約:事前予約不要 ※当日11:00より会場にて着席40席分の整理券を配布します

—-シンポジウム—-

基調講演「葉山の時間 創造の可能性」
登壇:水沢勉 (神奈川県立近代美術館館長)

シンポジウム「葉山のアートと文化」
■パネリスト:水沢勉(神奈川県立近代美術館館長)、畑中俊彦(元クリスティーズ日本代表)、鈴木伸治(横浜市立大学教授)、真砂秀朗(アーティスト・葉山 ART WALK 実行委員長)
■司会:清水敏男(TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE 代表取締役、学習院女子大学教授)
■主催:葉山 ART WALK 実行委員会
■共催:葉山芸術祭実行委員会
■交通:JR 逗子駅、京急新逗子駅からバスにて15分「旧役場前」バス停下車 徒歩 3 分
駐車場のご用意はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
■フード:旧加地邸庭園にて葉山のフード店によるドリンク、軽食の販売を行います。

詳細は下記Facebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/hayama.art.walk/

本シンポジウムに関するお問い合わせ
葉山ART WALK 実行委員会 事務局
hayama.artwalk@gmail.com

六本木アートナイト2018 Street Art Performances

撮影:谷 裕文

六本木アートナイト2018 東京ミッドタウンプログラムとして、
Tokyo Midtown Award 2017 アートコンペ受賞者による
「Street Art Performances」を開催します。
期間中は作家によるワークショップや公開制作を実施します。
また同所にてストリートミュージアムも同時開催中です。
合わせて是非ご覧ください。

■名称:Street Art Performances
■参加作家:遠藤有奈、大野光一、金子未弥、松本千里、山根英治
(Tokyo Midtown Award アートコンペ2017年度受賞者)
■日時:2018年5月26日(土)19:00~5月27日(日)4:30
■会場:東京ミッドタウン プラザB1F メトロアベニュー
■参加料:無料
■主催:東京ミッドタウン
■企画協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
■ウェブサイト:http://www.roppongiartnight.com/2018/

※同時開催「ストリートミュージアム」
4月16日〜 一部展示替えでパワーアップした作品もご覧いただけます。

■参加作家:遠藤有奈、大野光一、金子未弥、七搦綾乃、松本千里、山根英治
(Tokyo Midtown Award アートコンペ2017年度受賞者)
■日時:2018年5月26日(土)10:00~5月27日(日)5:00、5月27日(日)10:00〜18:00
■会場:東京ミッドタウン プラザB1F メトロアベニュー
■参加料:無料

GW 休暇のお知らせ

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、

4月28日(土)から5月6日(日)まで

ゴールデンウィークの休暇をいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男
スタッフ一同

パークコート赤坂檜町 ザ・タワー アートワーク竣工のお知らせ

今年2月に竣工したパークコート赤坂檜町ザ・タワーにおいて
アーティスト、デザイナーによるアートワークを清水敏男がディレクションを行いました。
隣接する東京ミッドタウンのアートワークのテーマはハイブリッドガーデン。
On the GreenとJapan Valueのふたつのコンセプトは、
東京ミッドタウンの一角を占める本プロジェクトにおいても受け継がれています。
お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

・アーティスト:ケイト・トムソン
作品:
「Aphrodite」
「The Three Graces / Aglaia-Charm」
「The Three Graces / Euphrosyne – Beauty」
「The Three Graces / Thaila – Creativity」
白大理石による、優しく美しい彫刻群です。

・アーティスト:片桐宏典
作品:
「天啓」
伊達冠石と黒御影石のモニュメンタルな作品です。

■アート遊具 、アートプロダクト
桑田記念児童遊園に設置されています

・アーティスト: 高須賀昌志
作品:
すべり台「MORIGAMI もりのかみさま」
プレイジム「KAIJIN うみのかみさま」
水飲み場「くわたの泉」
東京ミッドタウンに隣接する檜町公園の遊具を制作した同じアーティストによる彫刻遊具です。

・デザイン:隈研吾建築都市設計事務所
作品:
時計
パーゴラ
パークコート赤坂檜町ザ・タワーのデザイン監修にあたった建築家のデザインによる公園ファニチャーです。

■館銘板ロゴ

デザイン:佐藤卓
彫刻:渡辺元佳
佐藤卓氏がデザインしたグラフィックから彫刻家 渡辺元佳が3Dの彫刻を制作しました。

【パークコート赤坂檜町 ザ・タワー 概要】
竣工:2018年2月
建築主:赤坂九丁目北地区市街地再開発組合
施主:三井不動産レジデンシャル株式会社
設計者:株式会社日建設計
デザイン監修:隈研吾建築都市設計事務所
施工者:大成建設株式会社
所在地:東京都港区赤坂九丁目3番地
アートディレクター:清水敏男
アートコーディネーション:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

東京ミッドタウン日比谷 アートワーク竣工のお知らせ

この度、グランドオープンした東京ミッドタウン日比谷のオフィスエリア、
スカイガーデンにアートワークをプロデュースしました。
昼は緑に溶け込み、夜はやさしい光が灯る彫刻作品です。

【東京ミッドタウン日比谷 アートワーク】
■作家:ニコラ・フェドレンコ
■作品名:Hopeful
■制作年:2017年
■素材:ブロンズ、樹脂

【東京ミッドタウン日比谷 概要】
■竣工:2018年2月
■施主:三井不動産株式会社
■都市計画・基本設計・デザイン監修:株式会社日建設計
■実施設計・監理:KAJIMA DESIGN
■オフィス共用部環境デザイン:株式会社イリア
■商業環境デザイン:株式会社乃村工藝社
■施工者:鹿島建設株式会社
■所在地:東京都千代田区有楽町1-1-2
■アートディレクター:清水敏男
■アートコーディネーション:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

調布市文化会館たづくり アートワーク設置

調布市文化会館たづくり アートワーク設置

調布市の芸術・文化の交流の中心の場として多くの市民に利用されている
調布市文化会館たづくり内に、注目の3作家の作品がこの春誕生しました。
ぜひお立ち寄りください。

参加作家
■ハービー・山口


作品名:この街の空、この街の歌声
設置エリア:1階エレベーターホール
※2018年9月までの展示

■角 文平


作品名:World Tour
設置エリア:1階〜6階 階段室

■小林 万里子


作品名:ナンジャモンジャの樹
設置エリア:エレベーターホール 東側窓 7階〜12階

▪︎場所:東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり
▪︎開館時間:午前8:30〜午後10:00
▪︎入場料金:無料
▪︎休館日:毎月第4月曜とその翌日(変則あり)、12月29日~1月3日
▪︎ウエブサイト:https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=9834
▪︎アクセス:京王線調布駅下車 中央口改札 広場口出口から徒歩4分

ストリートミュージアム2018開催のお知らせ

ストリートミュージアム2018開催のお知らせ

撮影:谷 裕文

明日を担うアーティストやデザイナーの発掘を応援する
アートとデザインのコンペティション「Tokyo Midtown Award」。

2017年度アートコンペ受賞作家6組の本展覧会のために制作した作品が、
東京ミッドタウンプラザB1に登場しています。
今注目の若手作家の才能と個性あふれる作品をぜひお楽しみください。

会期:2018年3月16日(金)〜5月27日(日)
場所:東京ミッドタウン プラザB1
時間:6:30〜0:30(プラザB1開館時間)
参加作家:遠藤有奈、大野光一、金子未弥、七搦綾乃、松本千里、山根英治
(Tokyo Midtown Award 2017 アートコンペ受賞者)
料金:無料
主催:東京ミッドタウン
企画協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

詳細は下記公式ホームページをご覧ください。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/blossom/street_museum.html

アートフェア東京 ハービー・山口作品出品のお知らせ

 

 

2018年3月9日(金)より東京国際フォーラムで開催される国内最大級のアートの見本市 アートフェア東京2018において、株式会社三越伊勢丹(Photo Project~curated by Toshio Shimizu. MITSUKOSHI/ブースNo.N56)の出展をアートディレクター 清水敏男がキュレーションいたしました。

アーティスト ハービー・山口がロンドンで過ごした70年代80年代の作品を中心に、大判銀塩プリントや作家自身初のプラチナプリントを出品いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

【アートフェア東京2018出品概要】

■展覧会名:「a day, London by Herbie Yamaguchi」
■ブース:Photo Project~curated by Toshio Shimizu.MITSUKOSHI(ブースNo.N56)
■開催期間:プレスビュー/プライベートビュー:2018年3月8日(木)
パブリックビュー:3月9日(金)~11日(日)開場時間11:00~20:00(最終日11:00~17:00)
■入場料:1DAY パスポート 3,000円(前売券)/3,500円(当日券)
チケットについては公式ホームページをご覧ください。
https://artfairtokyo.com/2018
■会場:東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
■住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
■アクセス:
JR線
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
地下鉄
有楽町線:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線:日比谷駅より徒歩5分/銀座駅より徒歩5分
千代田線:二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線:銀座駅より徒歩5分
銀座:銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線:日比谷駅より徒歩5分

冬季休業のお知らせ

12月29日(金)から1月8日(月祝)まで

冬季休業とさせて頂きます。

新年は1月9日(火)より開始いたします。

皆様どうぞよいお年をお迎え下さい。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男
スタッフ一同

10月30日(月)鈴木基真展「MOD」トークイベント開催

鈴木基真展「MOD」トークイベント開催のお知らせ

© Motomasa Suzuki   photo by Ken Kato

 

清水敏男が監修するLIXILギャラリーでの展覧会がスタートしました。

今回は彫刻家 鈴木基真氏の作品展となっております。

新作も展示されておりますのでこの機会にぜひご覧ください。

 

「クリエイションの未来展」第13回 清水敏男監修 鈴木基真展「MOD」

 

■会期:2017年10月12日(木)〜12月24日(日)

■会場:LIXILギャラリー(中央区京橋3-6-18 LIXIL:GINZA)

■休館日:水曜日、11月26日(日)

■観覧料:無料

■協力:Takuro Someya Contemporary Art

■アクセス:地下鉄銀座駅「京橋」駅より徒歩1分

地下鉄有楽町線「銀座一丁目」駅より徒歩3分

都営浅草線「宝町」駅より徒歩3分

JR「有楽町」駅より徒歩7分

 

■展示関連イベント

・トークイベント1

清水敏男 × 鈴木基真

日時:2017年10月30日(月)18:30〜19:30

会場:LIXIL:GINZA 1F

参加無料、要予約(定員50名)

 

・トークイベント2

伊藤誠(武蔵野美術大学) × 鈴木基真

日時:2017年12月2日(土)18:30〜19:30

会場:LIXIL:GINZA内

参加無料、要予約(定員50名)

 

・ワークショップ

「リピクセル」木キューブを使って好きな風景をつくろう

日時:2017年12月5日(火)、12月12日(火)

講師:鈴木基真

参加費:1,000円(税込)

要予約(各回、定員12名)

 

*お申し込み方法

下記明記の上、メールにて申し込みください。

1.氏名 2.住所 3.電話番号またはメールアドレス 4.勤務先もしくは学校

5.どちらで情報をお知りになったのか

またお電話、会場でもお申し込みいただけます。

【問い合わせ先】LIXILギャラリー TEL : 03-5250-6530

E-mail : xbn@lixil.com

「クリエイションの未来展」第13回   清水敏男監修 鈴木基真展「MOD」

© Motomasa Suzuki   photo by Ken Kato

 

清水敏男が監修するLIXILギャラリーでの展覧会がスタートしました。

今回は彫刻家 鈴木基真氏の作品展となっております。

新作も展示されておりますのでこの機会にぜひご覧ください。

 

「クリエイションの未来展」第13回 清水敏男監修 鈴木基真展「MOD」

 

■会期:2017年10月12日(木)〜12月24日(日)

■会場:LIXILギャラリー(中央区京橋3-6-18 LIXIL:GINZA)

■休館日:水曜日、11月26日(日)

■観覧料:無料

■協力:Takuro Someya Contemporary Art

■アクセス:地下鉄銀座駅「京橋」駅より徒歩1分

地下鉄有楽町線「銀座一丁目」駅より徒歩3分

都営浅草線「宝町」駅より徒歩3分

JR「有楽町」駅より徒歩7分

 

■展示関連イベント

・トークイベント1

清水敏男 × 鈴木基真

日時:2017年10月30日(月)18:30〜19:30

会場:LIXIL:GINZA 1F

参加無料、要予約(定員50名)

 

・トークイベント2

伊藤誠(武蔵野美術大学) × 鈴木基真

日時:2017年12月2日(土)18:30〜19:30

会場:LIXIL:GINZA内

参加無料、要予約(定員50名)

 

・ワークショップ

「リピクセル」木キューブを使って好きな風景をつくろう

日時:2017年12月5日(火)、12月12日(火)

講師:鈴木基真

参加費:1,000円(税込)

要予約(各回、定員12名)

 

*お申し込み方法

下記明記の上、メールにて申し込みください。

1.氏名 2.住所 3.電話番号またはメールアドレス 4.勤務先もしくは学校

5.どちらで情報をお知りになったのか

またお電話、会場でもお申し込みいただけます。

【問い合わせ先】LIXILギャラリー TEL : 03-5250-6530

E-mail : xbn@lixil.com

東京味わいフェスタ2017 関連企画ワークショップ 「アートであそぼう!」開催

日比谷公園 東京味わいフェスタ2017 関連企画として、

今年もワークショップ「アートであそぼう!」を開催します。

アーティストと一緒にオリジナルの作品を作ってアートを楽しみましょう!

14:30からはパーカッショニストが生演奏を披露。音楽に合わせて大人も子どももみんなで踊りましょう!

 

■開催日時:10月7日(土)・8日(日)13:00~15:00

■会場:日比谷公園 草地広場

■プログラム

・彫刻家 渡辺元佳「じぶんをほめたたえるトロフィーをつくろう!」

※事前予約制 各日先着15名申込フォームよりご予約受付中!

・現代美術家 開発好明「のっぽさん、できるかな?!」※立ち寄り式

・パーカッショニスト よしうらけんじ「みんなでリズム遊び 〜叩いて、振って、踊っちゃおう」(ライブ&ワークショップ)

■申し込みフォーム

http://shimizuoffice.com/go/hibiya2017/

■東京味わいフェスタ2017

https://marunouchi-event.com/tokyoajiwaifesta2017/?event

 

Tokyo Midtown Award 2017 アートコンペ作品展示・最終審査会

六本木アートナイト 2017 東京ミッドタウン プログラム
Tokyo Midtown Award 2017 アートコンペ作品展示・最終審査会
総勢327作品より選ばれたTokyo Midtown Award 2017
アートコンペ入賞者による作品展示・最終審査会を行います。
実際に展示した作品を観て行われる最終審査会では
作家6名によるプレゼンテーション&質疑応答をご覧いただけます。
決定した各賞については10/13(金)に行われる授賞式にて発表します。

■日時:作品展示 2017年9月30日(土)10:00〜10月1日(日)5:00、10:00〜18:00
最終審査会 10月1日(日)10:00〜11:00
■会場:東京ミッドタウン プラザB1F メトロアベニュー
■参加料:無料
■HP:http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/index.html
■主催:東京ミッドタウン
■企画協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

六本木アートナイト2017 Street Art Performances “MATSURI”

六本木アートナイト 2017 東京ミッドタウン プログラムとして、
Tokyo Midtown Award 2016 アートコンペ 受賞者によるオープン・パフォーマンス
「Street Art Performances “MATSURI”」を開催します。

■名称:Street Art Performances “MATSURI”
■日時:2017年9月30日(土)18:30〜10月1日(日)5:00(予定)
※齋藤詩織のみ9月30日(土)18:30〜19:30、20:00〜21:00、21:30〜22:30、作品展示は10月1日(日)18:00まで
■会場:東京ミッドタウン プラザB1F メトロアベニュー
■参加作家:大塚功季、後藤 宙、齋藤詩織、副島しのぶ、FUKUPOLY、山口正樹(以上、Tokyo Midtown Award アートコンペ 2016年度受賞者)
■参加料:無料
■主催:東京ミッドタウン
■企画協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

詳細は下記プレスリリースをご参照ください
http://www.roppongiartnight.com/2017/assets/pdf/pressrelease02.pdf

夏期休業のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。

 

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEは、
8月14日(月)〜18日(金)の間、夏期休業とさせて頂きます。

休業中のお問い合わせは、メールにてお願いいたします。
休みあけにお返事させていただきます。(業務開始:8月21日(月))
よろしくお願いいたします。

 

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

鴻池朋子氏 芸術選奨受賞

アーティストの鴻池朋子氏が長年の功績が認められ、
この度平成28年度(第67回)芸術選奨・美術部門大臣賞を受賞されました。

弊社は、鴻池氏と展覧会「アジア女性作家シリーズ第2回『ギ・ガ』by鴻池朋子」や、
パブリックアート(ミューザ川崎、さんぽーと港南)
「リマッピング日比谷プロジェクト2014」等でご一緒しています。

栄えある受賞まことにおめでとうございます。

ストリートミュージアム 2017 開催のお知らせ

明日を担うアーティストやデザイナーの発掘と応援をする
デザインとアートのコンペティション「Tokyo Midtown Award」。
2016年度アートコンペ受賞作家6組が、
本展覧会のために制作したインスタレーションや彫刻などの最新作がプラザB1に登場します。
今注目の若手作家の才能と個性あふれる作品をぜひお楽しみください。

  1. 会期:2017年3月17日(金)~4月16日(日)
    時間:6:30~0:30(プラザB1開館時間)
    参加作家:大塚 功季、後藤 宙、齋藤 詩織、副島 しのぶ、 FUKUPOLY、山口 正樹
    (Tokyo Midtown Award 2016 アートコンペ受賞者)
    料金:無料
    場所:東京ミッドタウン プラザB1F
    主催:東京ミッドタウン
    企画協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
  2. 詳細は下記公式ホームページをご欄ください
    http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/blossom/street_museum.html

冬季休業のお知らせ

12月29日(木)から1月9日(月祝)まで

冬季休業とさせて頂きます。

新年は1月10日(火)より開始いたします。

皆様どうぞよいお年をお迎え下さい。

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
清水敏男
スタッフ一同

G4 BRICKS BLD. アートワーク竣工のおしらせ

G4 BRICKS BLD. アートワーク竣工のお知らせ

 

この度、銀座4丁目の宝童稲荷神社のアートをプロデュースいたしました。2年前に「THE MIRROR」という展覧会を行ったビルが取り壊され、新築となり、そこの脇に参道をつくりました。また可愛らしい猿の彫刻もあります。お近くにいらした際は是非覗いてみてください。

 

【G4 BRICKS BLD. アートワーク】

アーティスト:渡辺元佳

作品名:猿結参道 – えん むすぶ さんどう –

制作年:2016年

素材:ブロンズ、ステンレススチール、ミクストメディア

アートディレクター:清水敏男

アートコーディネーション:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

 

【G4 BRICKS BLD.】

所在地:東京都中央区銀座四丁目3番6号

施主:株式会社名古屋商工会館

設計:株式会社松田平田設計

施工:坪井工業株式会社

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